浪費家、家を買うまでのまとめ。

妻と子と私の生きる道。節約生活!を書かせて貰っている伊藤零一です。こちらでは家についての話を記事にしていきたいと思いますので、よろしくお願いしますm(__)m メールアドレス:yu_ki19831112@yahoo.co.jp

家の材質編その4 断熱材について

こんばんは、伊藤零一です。

いきなりですが、質問です。

断熱材って、沢山あるので結構な時間調べたりしませんか?私はかなり必死になって調べておりました。

グラスウール、ロックウールが代表の繊維系断熱材とか…

セルロースファイバーや羊毛などの繊維系(天然繊維系)とか…

発泡プラスティック系断熱材と呼ばれるものから…

ボード型のもありますよね。

そもそも、外張り断熱と充填断熱とかそんな違いからあるのですが、

私は業者でも無いので割愛させて頂きますm(__)mゴメンナサイ。

 

難しい話は詳しい方に任せますが、私が理想としていたものは

「自然素材系」と「あったかいの」です。

以前話した通り、ハウスダストや家の中からカビたり腐ったりするのが嫌だ!!シックハウス症候群コワイ!!と思っていた私ですので選択肢が凄く狭まります。今考えたらですけど、断熱材って意外と何でも大丈夫だと思いました。断熱材において一番の問題点、重要な点は施工技術だと考えております。

どの素材にしても、施工技術がものを言うと思います。ボード系であれば、あまり技術はいらないのかな?とも思いましたが隙間があれば…気密性は保たれませんから。

グラスウールについても書きたい事は山々あるのですが、賛否あると思うので簡単に私個人の意見を言わせて頂きたい。

グラスウールも結局は施工技術によって良し悪しがあると思います。昔問題で出ていた「カビ」や「腐る」などについては断熱材を入れていた所に隙間があるせいで湿気が溜まり、結露→カビ・腐ると言う連鎖になっていたと考えております。つまるところ、施工技術の高い業者さんであれば、しっかり密閉し結露を起こさないように施工してくれるんではないか?と思っております。逆に、信用できない・施工技術が分からない場合はグラスウールはオススメしませんが…。噂によると8割のハウスメーカー工務店はグラスウールを使っているとか。どうなんでしょうかね?施工技術って。

 とりあえず言いたい事は…。

この会社は施工技術がある会社だ!!ってどうやったら分かりますか?と言われたら、答えは「分かる方法はほぼ無い」です。「わが社は丁寧に家を作っております」と言われても、証拠はモデルルームにはありません(モデルルームは、基本的に良く作られるものです…)。

自分の家を作っている時に、どんな施工をしているのか?しっかり断熱材入れてくれてるの?と聞くしかありませんよね、多分。素人目で断熱材が敷き詰められているのを見ても、大丈夫なのかどうなのか?分かる素材であれば良いのですが分からない場合はどうしたら良いの?と…色々悩むかもしれません。

因みに私が選んだのは「羊毛」です(100%羊毛ではありませんが…)。断熱性能はそこそこで高い!って言うと、ダメじゃん!と思われるかもしれませんが、この素材の良い所は多々あります…。

www.itnjapan.com

選んだ理由は、腐らない・カビない・結露しない・天然素材と言う所です。前にも少し書かせて貰ったのですが、シックハウス症候群になりたくないので選んだと言うのもあります。グラスウールだからシックハウス症候群になるとは言い切れませんが、とにかく天然素材にこだわりたくて、選ばせて頂きました。結果的に、大変満足しております(^◇^)

蛇足ですが、グラスウールも、「ウール」なのですが、施工の時に手で触るとかゆくなったりする人がいるようです。「ウールブレス」は羊毛ですのでそういう心配はないようです。何が言いたいかと言うと、かゆくなったりしないので楽に扱える→施工が比較的楽に出来ると言う点です。

(多分?)施工者の方にも優しい「ウールブレス」を使ってみてはいかがでしょうか?

 

ウールブレスを使用できるハウスメーカー工務店さんにめぐり合う事が大切です。単価がグラスウールよりも高く、扱いたくない所もあると聞いております。私が家を建てて頂いた仙台エアサイクル住建さんは、扱ってくれておりました。

www.sendai-air.co.jp

色々な悩みや相談を仙台エアサイクル住建さんにしてみるのも手かと思います。

…私のワガママを聞いてくれる工務店さんです(苦笑)

 

今回はこれくらいで。

最後までお読み下さいまして、有難うございましたm(__)m