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浪費家、家を買うまでのまとめ。

妻と子と私の生きる道。節約生活!を書かせて貰っている伊藤零一です。こちらでは家についての話を記事にしていきたいと思いますので、よろしくお願いしますm(__)m メールアドレス:afiyu_ki1983sono1@yahoo.co.jp

仙台エアサイクル住建に辿り着いた軌跡まとめ。

こんばんは、伊藤零一です。

前回の続き?です

itou-zeroichi.hatenadiary.com

検索してたら出てきた、と言うまさかの理由で見つけた仙台エアサイクル住建さん。

いのしし年の私が猪突猛進に工務店さんへ突撃します。

 

伊藤零一、アポ無しで玄関の前に建つ。

しかし、気持ちの弱い私はなかなか中に入れず。玄関前をウロウロしてみる。失礼な言い方ではありますが、工務店さんなのでこじんまりとしており、ハウスメーカーと違って入口が入りにくい点がありました。緊張するんですよねー、私。(笑)

ウロウロしていたら、工務店から現在の担当者の方が出てきて下さいまして。用件を聞かれたので、彼女ばりに「きちゃった」と言いました資料が届く前に来てしまいまして…と説明。

お客様がいたようなのですが、そろそろ帰るとのことだったので話を聞ける事に。

 

そこで、色々な事を聞きました。アポなしだと言うのに何時間もあーだこーだ言って。担当者の方は「これは出来る、それは無理。」「こう言うのはやった事がある。これは現実的に無理ではないか?」などなど…様々な意見を頂きました。

担当者の方と話していて思ったことは「この人は話し方がうまいな」とどの立場に立ったのか分からないくらい偉そうに思いました。

その理由ですが…。

  1. 話を遮らない
  2. 冗談が言える
  3. 話を理解した上で話してくれている(と、勝手に思っている)
  4. こちらの意見を否定的に捉えず、良い手段を考えてくれる
  5. 今までやってきた施工例をしっかり説明してくれるので、安心して話を聞ける

です。前書いたように、門前払いもせず、この工務店で作るか作らないかも決まっていない私の質問に丁寧に答えて下さいました。内容までは覚えておりませんが…かなり変な質問をしたのだろうと思います(無駄に緊張して何話したか…記憶が曖昧な所あり。)

言われた事で印象的だったのは、前回の記事で書かせて貰った健康住宅についてです。

色々なメーカーさんが健康住宅と名乗っておりますが、実は健康住宅と言う定義は全く無いとのこと。極端に言えば、今まで作っていた家のどこか一つでも健康を考えていれば、健康住宅だ!!と言っても問題ないレベルと言う事になります。

し、知らなかった…。目がテンですね。私は色々調べているつもりになっていたのですが、こういう基本的な事を知らずに偏った事を追及してしまう癖があるようで…(-_-;)

 

情けない事ですが、本当に勉強になりました。

仙台エアサイクル住建では「パッシブエアサイクル住宅」=PAC住宅を採用されております。

詳しくは↓で。

www.sendai-air.co.jp

でも、自分はPAC工法にしなかったんですよね…(笑)

PAC工法に興味があったのですが、どうも予算が足りなくなりそうだったので諦めました。なので、別の規格でお願いすることに。仙台エアサイクル住建さんは、自由設計もされております。

 

自由設計にもいろいろあるけど…

私の個人的な意見で恐縮ですが、自由設計は良くもあり悪くもあると思っております。工務店さんが「なんでもやるぜ!!」と言ってくれるのは嬉しいのですが、こちらは素人だし好き勝手決めて「なんだこの家は!寒いし使い勝手が悪すぎる!」ってなっても困りますよね…。自由設計と言えど、工務店さんは知識豊富だと思っております。なので、「ある程度情報もってきたんですけど、こういうのを含めて貰って家建てられませんか?」と言える方が私は楽だし良い家が出来るのではないかなーと思っております。工務店さんのスタンス、と言いましょうか。こだわりと言いますか…。そういうのが欲しかったんです。

仙台エアサイクル住建さんはこだわりと言いますか、「やれますけどお勧めはしません」とはっきり言ってくれ、理由も詳しく言ってくれます。それでもやりたいと言えば多分やってくれるでしょうし、問題は無いと思います。自分たちの考えをしっかり持って話してくれる人だなぁと初回から思いました。

…色々な営業の方に話をされている方は分かって下さると思うのですが、イエスマンは正直怖いです。自分の意見を言わず、良い事しか言わない人は怖いですよねー。ダメならダメ!理由はこう!と言ってくれるのが良いですm(__)m

 

考察

仙台エアサイクル住建さんに辿り着きましたが、この時点ではまだここに決めるとは思っていませんでした。ここから少しずつ話を聞く機会が増えたり、資料を見たりして考え方を深めていきます。

 

次回は迷える私の姿を書きたいと思いますので、よろしくお願いしますm(__)m

有難うございました。